#4 アニメーター面接試験

作者
まぁ・・・こういうこともありますよね。
アニメーターにも入社試験と面接はあります。
実力社会なのでスタジオによっては学歴あんまり問われない場合もありましたよ。

ここまでご覧いただきありがとうございます!
当ブログでは作者のヤバいアニメーター経験を話していきます。

学歴は関係ない!?

大学や専門学校からアニメーターになるケースがほとんどですね。私もそうです。

中には専門学校行かずにアニメーターになるケースの人もいました。そういう人は画力とやる気がズバ抜けています。

もちろんアニメの制作手法を覚えたほうが一番ですが、現場で覚えることのほうが圧倒的に多く、画力とやる気があればすぐに追いつけると思います。

仕事環境がブラックだと逆に中の人に心配されることも

アニメーターに限らず、会社員時代に私も新入社員に向けて「ブラックだけど大丈夫?」って言ったことあります(笑)

特にアニメーターは昇格するまで数年は確実に貧乏生活です。

最近では志望段階で金銭のやりくりどうしていくのかプランまで聞くこともあるようです。せっかく画力があって育ってもお金で辞めてしまうケースは後を絶たないので・・・

ポートフォリオはオリジナルメインでファンアートも入れてました

アニメの仕事なので、既にある版権をトレースしたものやファンアートで良いのでは?と思われがちです。

技量を見てもらうためにそれらも入れていますが、オリジナルも何が得意でどういう思考で作品を作れるかが見れるので大事です。

私が専門学校講師をしていた時には、アニメーター目指すなら同人的なファンアートだけでなく、少しでも現場に近い作品を出すくらいのやる気は見せたほうが良いとも教えていました。

面接で同人活動バレ

私も実際に同人活動バレました・・・

なるべく沢山活動見てもらおうと当時運営していたファンサイトとファンアートを掲載したら、面接担当していた先輩にモロバレしました。
普通にネットサーフィンしてて見ていたそうです。有り難いやら、恥ずかしいやら・・・

さすがに中二病的なペンネームは付けて無かった・・・と思います( ˘ω˘)

もちろん技能試験もあるので対策はしたほうが良いです

実際は面接以外にも、キャラの動きやパースなどの技能試験もあります。

専門学校だとそのあたりも教えてくれるはずですが・・・私が今まで見た本ではルパン三世などでお馴染みのテレコムが出しているこの書籍に、いくつか技能試験のサンプルが収録されています。参考までに。

それでは!続きをお楽しみに(・ω・)ノシ