#6 所変わればなんとやら

作者
昔よりもとってもアニメ好きオタク趣味に寛容な時代になりました。
個人的には90年代が酷かった印象ですが、
今でもこんな目に合う人はいるのでしょうか・・・

ここまでご覧いただきありがとうございます!
当ブログでは作者のヤバいアニメーター経験を話していきます。

価値観が認められなくても場所が変わればガラッと変わる

私は家族も学校もずっとオタクは良くないもの、アニメやマンガは子供だけのもの・・・みたいな環境でした。

インターネットが普及する前なので、アニメ雑誌見て同士の存在を確認するくらい。
高校に入って友人と同人活動してましたが日常に戻れば歓迎されない現実。

その環境しか知らなかったので、こっそりオタクしているのも良いか・・・と思っていました。

アニメーター目指して専門学校行くと当然ですが濃いオタクだらけ。

はじめての環境で「アニメ好きで居て良いんだ」と思ったものです。

社会に出ると様々な価値観の集合があるので、狭い世界で自分の価値観に悩んでる人は学生であってもちょっと外に出ると良い事あるかもしれません。

今はオタクでもそんな必要は無いのかもしれませんね。

それどころかアニメーターになるとどんどん濃くなっていく

実際にアニメスタジオに入ると、アニメ知識(技術以外も)無いとコミュニケーション取れないくらい濃い世界でした。

スタジオでリメイクアニメの旧作を見まくる先輩の姿を見て「古いアニメもガンガン見てて良いんだ・・・」と学んだものです。それくらい私の環境は違っていました。

今では配信で見られる環境が整って時代問わずアニメ見やすい時代でとても充実しています。

とはいえ、オタク趣味だからってだけでアニメーターになるのは厳しいかと

このマンガだけだと「趣味だけでアニメーターなったんかい!」って思いそうだけどwそんなことはなく。

趣味も極めれば仕事になるので、知識を磨くか技術を磨くか・・・その人の想い次第だと思います。アニメーターになるなら技術を磨く一択です。

・・・技術が無くてもなれるかもしれないけれど、続けるなら技術磨く事は大事。どんな技術職でも当てはまりますね。

それでは!続きをお楽しみに(・ω・)ノシ